Take it easy !

旅と炭水化物が大好きなアラサーの気まぐれ突発的日記。

フレディ・マーキュリー

 

フレディ・マーキュリーに関する本を2冊、

職場の方に貸していただき、読んだ。

 

 

 

ひとつは、生前フレディと関わりがあったジャーナリストの女性が書いたもの。(『フレディ・マーキュリー 孤独な道化』)

もうひとつは、フレディが亡くなる時まで恋人だった、ジム・ハットンが書いたもの。(『フレディ・マーキュリーと私』)

 

 

 

どちらも赤裸々で、だからこそ泣けて、とても良かった。

ジムの書いた本は、ずっと側にいたからこその日常のフレディをたくさん知ることができて、

最後の花とフレディの写真は、なんだかフレディがすでにこの世から消えかけているような、自由を手にして微笑んでいるような、そんな姿に見えてすごく良かった。

 

 

 

世界的なスターの、とんでもなく豪華で何不自由無い生活、そしてスターであるからこその拭いきれない孤独が最期までフレディを悩ませていたんだろうな…と思うと、有名になるのも大変だよなって改めて思う。

 

 

 

メアリーはフレディの死後、急に態度が変わったとか、ジムとメアリーは最期まですれ違って、仲悪かったとか書かれているけど、実際はどうなんだろう?

実際そういう態度だったのは確かなんだろうけど、メアリーも悲しくて、早くその環境から離れたかったのではないかな?新しい家族もいるのだから、その悲しみをわかる人たちで涙を拭い合うよりも、一人でその悲しみや、フレディが生きていた頃の思い出と向き合いたかったのではないかな?って思う。

だってそんなひどい人なら、フレディが生涯愛したはずはないよ。

 

 

 

 

最期までフレディの周りにいた人たちは、皆フレディの死を受け入れるのに時間がかかったんだと思う。優しくて素敵な人たち。

 

queenフレディ・マーキュリーではなく、

一人の人間としてのフレディを知ることができる本でした。

 

 

フレディ・マーキュリー~孤独な道化~

フレディ・マーキュリー~孤独な道化~

 
フレディ・マーキュリーと私

フレディ・マーキュリーと私

 

 

グリーンブック

 

 

先日、劇団四季の『パリのアメリカ人』を観てきました。

歌や踊りはもちろんのこと、舞台もプロジェクションマッピングを駆使していて、今までに無かったような感じ。パリの街並みがとっても美しく、昔ハマっていたヨーロッパにも、最近そこまで行きたいと思ってなかったけど、ジワジワと行きたい欲が出てきた。

バレエの舞台を観に来ていると錯覚するくらい、

もうお腹いっぱい!これ以上観ると飛んでいきそう!

ってくらいひたすらに踊り踊り踊り!!!

すはらしかったなぁ。。

キャストの方々、どれだけ練習したの?って考えただけで涙止まらなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

そして今日は『グリーンブック』を観た。

なんか…なんか…

自分は人間として権利を得られて

もちろん嫌な義務もあるけど、

それって、それだけで幸せなことなんだなと

いろんな感情が渦巻いて号泣した。

人種差別は知ってるつもりで

全然知らないのかもしれない。。

 

 

 

 

段々と二人の関係が変わっていくのも、

価値観がぶち壊されていくのも

観てて分かりやすくて、素直に感動できた。

感動できるくせにユーモアに溢れてて、

なんだこれ、、すごいな?って泣いた。

 

ドクの孤独が垣間見えるシーンがいくつかあって、その度にポロポロと涙が。

本当の孤独があふれた。

ブルーハーツの歌が心に流れてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近実話を基にした作品が結構あるけど、

作り話よりもドラマチックで感動的なことが多い。

それだけ日常にはドラマが溢れてるってことにまず気づかなきゃいけないね。

 

 

 

 

とにかくこの映画は老若男女が観られる

素晴らしい映画!

際どいシーンもないし。

学校で観てもいいくらいの映画。

観るべき映画。

アカデミー作品賞受賞も納得です。

星4.8★

 

 

 

 

 

 

今週は久しぶりにほぼ毎日落ち込んだ。

昔はこんなの普通だった気がするし、

『いちいち落ち込んでもいられない、

楽しいこと見つけて気を紛らわそう』

って色々試行錯誤してやり過ごしてた気もする。

 

まぁ結果的にやり過ごせなくて、

その環境からフェードアウトしたこと何回もあるけど。

 

 

 

 

「会社の事情であっても、お客さんの元に商品が届かないことはお客さんには全く関係のないことであるから、と申し訳なく思えるのはいいことだよ」

と言ってくださるひとがいたけど

 

ごめんなさい、お客さんへの申し訳なさよりも、自分の評価が下がることへの悲しい気持ちでいっぱいですとは言えなかった。

 

 

結局いつも自分は誰かにごめんなさいって思うことなんてほぼなくて、

それによって怒られたり失望されたりすることや、自分の評価が下がるとか、

そんなことばかり気にして生きていると思うと

嫌な奴だなと。

 

 

 

最近は

『自分から見て常識から外れているひと(行動)』

を見るとイライラが止まらないし、

もうどうしたもんかなと思う。

自分の常識なんて狭い視野の側面でしかないのに。

 

 

こんな窮屈な環境から抜け出したいと思う一方で、

抜け出しても抜け出しても自分が自分である以上

そこは窮屈な場所だとわかっているから

どうしたらいいかわからない。

 

 

 

 

自分が変わるしかない。

 

インドでも行こうか。

 

 

 

 

 

バレンタインデー

今日は朝から職場の共有机に
チョコレートがたくさん置いてありました。

かわいい袋に入れて、直接くれる人も。。😍
わたしは何にも用意していかなかったけど、
ありがたく仕事中にモグモグいただきました。←


デパートやお菓子やさんの
バレンタインコーナーを見るのは好きだけど、
どこでも売ってるチョコ棒(30本入りで300円とか)
が、結局一番美味しいと感じる安い舌のわたしです。
チョコ棒って本当に美味しい。
最近、1日で何本も食べてしまうから
そろそろ控えなければ。。



話は変わって、
久しぶりに大好きな『おひとり様物語
の新刊である8巻が出たので、
そっこー買ってきて読みました。


今回も特に華やかさはなく、
日常にある出会いやお別れが
描かれているだけなんだけど、

それこそ人生だよねって話が多くて、
ロリポロリと泣けました。


とくに、第51話。

主人公の元カノとして出てきていた
魅力的な女の子が今回は主人公で、
その子が元カレを思い出しながら
ちょっと成長するはなし。

元カレの穂高くんと今の彼女が
とっても幸せそうな姿が嬉しくもあり、
切なくもあり。。

カオリの最後台詞、
「大好きでも そこはお互いの場所じゃないから」
そんなことある!?
…あるんだろうな。

世の中はそういう風に単純ではなく、
切なさと美しさに溢れているんだろうな。


あとは第57話。

「人生は楽しいことばかりではないから
深い何かをわかちあう自信がないのだ」

わかりすぎる。
年齢を重ねれば重ねるほど新しく
人と関係を築くのが煩わしくなっていくのは、
既存の人間関係でそのモヤモヤを実感しているからだ。

でもそこを乗り越えていろんな人と出会いたいなとは思うんだけどね…

難しいね。



台詞をひとつひとつ噛み締めて読みたいマンガ。
おすすめです。




おひとり様物語(8) (ワイドKC)

おひとり様物語(8) (ワイドKC)

メリーポピンズ・リターンズ

画面いっぱいに幸せに溢れる映画でした。

結局この映画が言いたいことは、

単純に人生は考え方次第ってことなんだと思う。

ディズニーなので絵的には子ども向けだけど、

大人も大切にしたほうがいい素敵な考え方が歌になり、

衣装やダンスがその歌を彩っていて、

ミュージカルを観ている気分にさせてくれました。

 

アニメのキャラクターと俳優さんのコラボは

ありそうで実はあんまりない気がして、

不思議だけど感動したなあ。

ダンスや自転車のショーはすごい!

かっこよかった・・・!

 

いつでもどこでもメリーポピンズが主役だったのが良かった。

 

ちなみに一作目は見たことがありませんが、

それでもしっかり楽しめました。

急に登場して、周りの人が「メリーポピンズ!!!」って

驚きつつも知っていたのにはちょっとびっくりしたけど笑

 

やっぱりミュージカル映画が好きだな~!

 

 

 

 

 

 

 

ライオンキング

久しぶりの劇団四季

 

前回は2、3年前に観たサウンドオブミュージックで、その前は大学生の時に観た美女と野獣

 

ライオンキングはよくCMで宣伝を見るけど、

実際にアニメを見たこともなく、ストーリーは全く知らなかった!

命の繋がりとか、ふるさとの大切さ(縛られるとも言うのか)とか、なかなか重いテーマだなぁと思いました。

水に映る自分の顔に、父も祖父もいるというのは、ほほぉ…と素直に感動したよ。

わたしは散々親戚や周りの人から親に似ていないと言われてきたけど、それでも祖父母は父母を育て、父母はわたしを育ててくれたからこそ、いまこうしてライオンキングを観に行けるわけだ。

そう考えると、お前で子孫を途絶えさせるなよと言われてるようでなんか居心地悪くなってきたけど、でも命が受け継がれていくことは、当たり前のことのようだけど、自然とそうなってるのは不思議で神秘的なことだね。

 

劇場スタッフの人たちが、飲食してる人を後でこっそり(でもないか)注意してるのを見て、すごいとおもった。

ちゃんと見てるんだなぁ~。

後ろの親子がずっと何か食べててガサガサうるさかったので、注意してくれてホッとした。

最近周りの人のちょっとしたマナー違反みたいなものにすごく敏感で、自分に疲れることがある。

いつからこんなきっちり人間になったのか。

もう少し気楽に生きていきたいものだ。

 

 

終わったあとは珈琲で休憩して、

大井町のアトレを散策して帰宅🏠

大井町はJRとりんかい線京急もあり、駅前にヨーカドーやらアトレやらお買い物できる場所もあり、品川の割りに家賃もそこまで高そうでもなく、穴場なのでは…(*・ω・*)

 

こまった、また住みたい街が増えてしまう。

 

 

広告でバーンとあった『パリのアメリカ人』がとても良さそうなので、来月観に行きたいな。

 

 

 

あと1センチの恋

あ~泣けた~。

 

よくあるすれ違いラブストーリーの

ハッピーエンド物語ではあるんだけど、

なんだかお互いが基本的にはずっと幸せじゃなくて、

それが哀れというか、とにかく情がわいてしまった。

ちょっとした細やかな設定も楽しいし。

まさかのエレベーターのおじさんが

こんなところで…となる。笑

挿入歌も絶妙~😭✨

 

 

 

あとはただひたすらに

リリーコリンズが美しい!

スタイルもいいのに、

この役がとても似合うくらいには可愛いし、

もう早く幸せになってほしかった。

 

 

 

大切なものはすぐそばにあるという、

誰もがよく分かってるようで実はわかってないような、

大切なことを描いてくれた作品でした。

幼なじみって、いいなぁ!

 

 

星★★★★4つ!

 

 

あと1センチの恋(字幕版)

あと1センチの恋(字幕版)